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アレ

  ▽20020810b #日記

といいつつ,深夜に Web を徘徊して,シナリオライタリンク集から, ZyX の「クレイジーナックル2」とゆーゲームが荒川工氏の作品と知る. ゲットしなければばば. 前作は違う人のシナリオで,「2」は荒川氏か. 続き物を別の人が書くってのは何となく考えにくいのだけど, どういう経緯だったのだろーねぇ.

あと,以前にやって複雑すぎるシナリオでくらくらした「WAM」と「贖罪の教室」は, これのシナリオライタの KeN 氏の作品がいくつかあるので, ぜひプレイせねばばば.

ギャルゲーあるいはエロゲーとしてしか「ゲーム」が存立し得ない現状を愁いつつ.

  ▽20020810a #日記

10:30 起床.

以前プレイして激しくお気に入りである「Lien」「このちゃ」 のシナリオライタである荒川工氏の新作 「ぼくらがここにいるふしぎ。」 が昨日発売であり,これを楽しみにして延期前の本来の発売日だった 7/19 のさらに 1ヶ月前くらいからずっと通販予約していたあたしの家には, 当然ながら昨日のうちに到着していたので,今日はこれをプレイするために丸一日空けてあるってこった.

ってことで「ぼふ」プレイ.初回プレイ,選択肢がひとつしかない(笑)

2回目プレイ.選択肢がひとつもない(笑)

ふむ,期待通りのシナリオ. 「Lien」の中にあったテーマがこの作品にも形を変えて表現されているね. 愛だの何だのってのは人それぞれだし,続くも続かないも人間の行動次第だ. けど,どんなに努力しても人はいずれどんな理由にせよ死ぬわけで. 別れが悲しいものならば,出会いそのものがいずれ悲しいものとなることが決定されている. それならば最後の別れまでの間をどう過ごすか. また,その別れの後を過ごす方は,それまでの時間をどう受け止めるか...

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